うちなーんちゅな3歳児と国際的秘伝レシピ?のBBQ

夫の職場が、日本の祝日は関係ないという
日本に居ながら日本ではないような
治外法権な設定で。

でも4週間のバケーション+クリスマス休暇+
その他有休はたんまり。
外人かっ!

・・・あ、外人だ。

と言う訳で、
家庭も職場もマルチリンガル・マルチカルチャーな
アンバー家の日本の祝日(GW)は、夫は通常勤務、

母子が2人で楽しく過ごす日となります。

近場の公園やショッピングモールを遊び歩いて、

夫がいると、甘いものはダメだとか、
あれもダメこれもダメ、
あーだこーだうるs…以下略。

母子は隠れてアイスを食べます。

確かにね、
甘いものは食べないに越したことはないから、
普段はいいんです。従います。

でもたまにはね、
息子の嬉しそうな顔を見られたら母は満足。

3歳の息子は抹茶アイスが好きという
渋めの好みも発覚しました。

普段から好物は、
もずく酢、海ブドウ、あさりの酒蒸しと
うちなーんちゅみたいな渋い3歳児ではあるのですが。

---

連休後半の土曜日は、
私の仲良しの同僚とそのご家族を招いてBBQ。

庭のローズマリーと、オリーブオイル、
ニンニクに塩胡椒だけの
シンプルなラム肉のグリルや、

海老、シシャモ、野菜各種、

そして夫がレシピを明かさない
特製チキンのグリルなど。

ブラジル育ちで料理好きな私の同僚は、
キヌアのサラダや、ナンプラーの効いた春雨サラダ等の
前菜を持参してくれて、BBQが一層華やかに。
同僚は、特製チキンのレシピを夫から聞き出そうと
色々試みましたが、
夫はついにレシピを公開しませんでした。
チキンを漬け込むマリネ液には、
ニンニクと重曹とスプライト(!!)が入っていることは
私も知っているのですが、
それ以上は私にも教えてくれません。

更にグリルする時に、ハケで別のソースを塗るのです。
そのソースも、
ニンニクとケチャップとゴマ油と胡麻が
入っていることは知っているのですが、
それ以上のことは私も教えてもらえません。

秘伝かっ!
・・・夫のフィリピン人の知人から教わった
どこにも出回っていないオリジナルレシピだそうです。
ほんとに秘伝だ。

帰り際、我が家の裏庭にまだ生えてくる
タケノコを掘ってお土産に渡したら喜んでもらえました。

家庭も職場も国際色に富むアンバー家は、
多国籍なバックグラウンドの人と食が入り乱れ、
なぜか息子はうちなーんちゅ。

来月、ちょっと旬は過ぎちゃうけど、
本場沖縄へ海ブドウを食べに行こうと思います(^^)

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傍若無人な暴君を人生のパートナーにしてしまった日から、私は「あいつ(夫)のせいで、自分の人生が思うようにうまくいかない」とずっとずっと悩んできました。

しかし、自分を幸せにできるのはこの世でたった一人、それは自分だけ。他人に自分の幸せを委ねていては、人生は一歩も前に進まないと知り、事態は変わりました。

過去の私と同じように、誰かや何かのせいで、自分の人生がうまくいかないと思っているあなたに、

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