手に負えない暴君が穏やかな農夫に。あるディメンションシフトの話 – 序

夜明け前の、3歳息子の突然の寝言。

「……大盛りっ!!」

給食の夢かいな。
朝の4時におかーちゃんびっくりするわ。



写真は、鮮やかなお花が見頃のアンバー家の庭です。
ミニトマトは、昨日3個収穫できました。


うちの農夫が(おお書いて字のごとく)
もうすぐ4週間のバケーションに入るのですが、
って毎年えらい長い夏休みですが、これガイジンスタンダード。

山仕事 兼 ホームステイで、しばし私の麗しの友人宅で
お預かりいただきます。(誰のお宅か気づいた人、挙手)

昨日うちの農夫、庭の植物に水をやりながら、

I was telling my plants that I'll be away for a while.
「ちょっと留守にすると植物達に伝えていたところだ。」

と。

動植物と会話する、動植物に近いうちの農夫。
ここ最近、随分と穏やかになりました。

私の好きなキッシュとかマフィンを買って帰ってきたりもします。
いや、本人の性格が変わった訳ではないのです、多分。

私と夫の関係性において、何かが劇的に変化したようです。

私に起きた、あるディメンションシフトが、
夫を、手に負えない暴君から、穏やかな農夫に
変えてしまったようなのです。

長くなりそうなので、続きものにします(笑)
つづく。

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