手に負えない暴君が穏やかな農夫に。  あるディメンションシフトの話 – 本編

昨日の続き。

これまで、
何かのきっかけで一旦口論が始まると、
その壮絶さは筆舌に尽くしがたく、
巨神兵(私) vs ヴォルデモート(夫)の闘争。

…色んな枠を越えて、不穏すぎる。

不当な扱いや侮辱、理不尽には
烈火のごとく怒り狂う巨神兵・遥に対し、


まったく理にかなわない邪悪な俺様理論で
真っ向から切り付ける夫・ヴォルデモート。

エネルギーの無駄遣いも甚だしい・・・。
好んでそんな状況を度々作っていたわけではないし、
できれば夫婦仲良くしていたいけれど、
まぁよくもそんなに善良なワイフである私の導火線に
次々と着火しまくる暴言を言い散らかすことができますわね。

という状況でした。

そ れ が。

5月半ば、私がとあるセミナーに、
麗しの友人の計らいで参加することになり、
そこで考えさせられる言葉に出会います。

それは、
相手に対する『絶対的信頼の次元』へ行くこと。

貴方が間違おうが、失敗しようが、
一個一個の結果はいわばどうでもいい。

貴方は、そして貴方の未来は、
とにかく、何があっても、大丈夫。

ーーー
相手が悪い。変わるべきは相手。私は悪くない。

という『被害者の視点』ではなく、
『人生の創造者の視点』に立つ。

例えばどんなに酷い環境や人間関係の中にいたとしても、
その、自分に与えられた『人生の設定』を
どう生かすかは自分次第。

人生の被害者でいるか、人生の創造者になるか、
それは自分次第。

この理論、分かっているつもりでした。

そうやって私は自分の人生をいいように開拓してきた
という自負もある。

なのに、このヴォルデモートと出会って以来、
目の前の物理空間で展開される、
不当な扱いや理不尽によって
怒り狂った巨神兵・遥には、
美しい世界も、美しい自分も見えなくなっていた

そんな感じ。

それで、更には、
本当は美しい自分を、
巨神兵に追いやった憎きヴォルデモートも

本当は、私自身が見つけた
ダイアモンドの原石であることを、
すっかり忘れてしまっていた。

そんな感じ。

思い出したのです。

私の夫、
暫くの間、ヴォルデモートになっちゃってたけど、
南の島で、

「あ!ダイアモンドの原石、見っけ。
磨けばダイアモンドになるなコレ。」

と思ったんだった。と。

そうなんです。
うちの夫、ダイアモンドの原石なんです。(いまだ原石)

で、こう気づいちゃったことで、
次に気づいちゃったのが、
そういえばこの夫、私のこと大好きなんだった。

キタコレ。
ザ・ディメンションシフト。

長くなってきたので、この辺にしておきますが、
もうこれ以上、あまり語ることはありません。

不思議なことに、私の芯がこれに気づいちゃったら、
何もしなくても、夫の様子まで変わってくるんですよ。

このディメンションシフトが、
一過性のものではなく、
Fully covered dimension shift foreverであることを
願うばかりです。

いや、そのはずである。

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