人生の舵取り、再開しました

自分の道は自分で選ぶ
腹くくりトレーナー
アンバー遥です。

先日投稿しましたとおり、
1年半のフルタイム勤務にピリオドを打つべく、
上司と人事部へ相談をした結果、

今週から、時短勤務を開始しました!

時短と言っても、実は始業を30分遅らせ、
終業を30分切り上げた、合計1時間だけの時短なので、
結果的に給与にもそれほど大きなインパクトはなく、
それでいて、たった1時間とはいえ、
心の余裕はかなり大きいです。
これまでは、朝の出がけに
息子がイレギュラーな
「ママ、う●ち~」などを発動すると、
遅刻確定。

そんなギリギリの、分刻みの生活だったので、
今週からは、ほんの少し長く
子供を寝かせてあげられるし、
勿論イレギュラーな二度の用足しにも対応可、
「ご飯いや!」、「お着替えいや!」
と駄々をこねても、
「じゃあさー、1回ギューって抱っこしてから
頑張ってみよっか〜?」
と少しだけのんきな提案もできます。
そしてその提案は、だいたいうまくいきます。笑
会社に時短の相談をすると決めるまでは、
自分の中での迷いもありました。
そもそも会社に、そのような変則的な
時短制度があるわけではないし、
最悪の場合、
「じゃ、他の人探すから辞めてもいいよ」
と言われる可能性だってゼロじゃありません。
もしくは
「じゃあ正社員ではなく契約社員に」
とか。それらの可能性も全て考慮して、
なんと言われても、後悔しない覚悟をして、
会社に相談したわけですが、
相談してみたら、
上司はふたつ返事で応援してくれましたし、
人事も「いつからにしますか?
最短で開始可能なのは・・・」
と迅速な対応をしてくれました。
私がこれまで、
会社との信頼関係を構築してきたことは
もちろんあると思いますが、
それより何より、

言ってみるもんだな!!

そう思いました。
海外の人達と仕事をしていると、
基本的にみんな自分勝手なんですよ、日本人に比べると。
プライベートをそこそこ優先して、
「あ、その日は無理」とかあっさり言いますし、
長期休暇も当たり前。

私は、子供が産まれた後、
育児休暇あけに転職をしたのですが、
転職活動をする際、
きっと日本のどこかにも、
海外のワーキングママのように
ちょっとワガママに働ける場所があるに違いない、
そう思って仕事を探したことを
今になって思い出しました。

日本人は無理をしがちですよね。
みんなが頑張っているから、
自分も頑張らなきゃいけない。
それは良い面もあるけれど、
私は無理をしているのに、
あの人は楽をしている。許せない。
そうなると負の連鎖を生みます。

本当は、みんながもう少し、
無理をすることをやめて、
自分と自分の時間を大切にしたら、
「みんなが自分を大切にしているから、
私も自分を大切にしていいんだな」
そんな雰囲気があったら、
つらくならないのにね。
わかってます。理想論です。
だからやっぱり、何かを変えたければ
自分でアクションを起こすしかない。

一歩踏み出す勇気がない、
できる気がしない、
そんな時は、なぜそうなのか、
何が障害なのかを
書き出してみて、
一個一個つぶしていくしかないと思います。

そしてこの先は、
組織に依存しない生き方(=稼ぎ方)を
見出す以外はないと思うので、
私はそれを模索します。しています。

まだまだ私の理想の人生の実現には
様々なアクションが必要ですが、
一歩一歩、そこに向けて
歩んでいこうと思います。

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