巨神兵vsヴォルデモート再び。からの気づき

ここ最近、双方のエネルギー低下により、
私:巨神兵 vs 夫:ヴォルデモートと化して
再び世界を焼き尽くさんばかりだったアンバー夫妻。

怒号飛び交う数週間を過ごし、
お互い疲れ果てていました。

そして気づいたことは(はよ気づけ)
二人とも故郷を遠く離れているので、
度々帰郷して、生まれ育った土地のエネルギーで
心身を満たす必要があるのではないかということ。

そもそも私と夫は、正反対のタイプの人間で、
共感とか一緒にいて居心地が良いから選んだというより、
生物的な種の保存上、
最も適した相手を本能的に選んでしまった…
のではないかと推察しています。

つまり互いに惹かれる部分はあるのですが、
一緒に生活するという共同作業のパートナーとしては
いかんせん下の下の相性。

それに加えて宗教や慣れ親しんだ食の違いから
互いに合わせることの負荷が大きい。
宗教的に豚肉あかんという理由で、
ギョーザも生姜焼きも食べられないのは、
私にしてみりゃストレスです。

一方で、豚肉はあかんが、
ニンニクの効いたスパイシーな料理を
毎日食べたい超肉食の夫にとっては、
焼き魚と冷奴では満たされないワケです。
繰り返しになりますが、
私は冷たいソーメンをすすりたくても、
分厚い肉を焼かねばなりません。(しつこい)

一緒にいることが、互いにとって
ストレスになりやすい夫婦関係。
だからと言って
忌み嫌いあっているわけではないのですが。。
ただただ、エネルギーレベルが低下した際に、
視野が狭くなり攻撃的になってしまう。
お互い日常的に小さな我慢をしているからこそ、
何かが火種となった時、容易に大噴火を
引き起こしてしまうのです。

程度の差はあれ、
<視野が狭くなり攻撃的になること>は
エネルギーレベルが下がると
誰にでも起こり得る反応だとは思うのですが。
そして何より夫はジャングル大帝なので、
犬猫に始まり、鶏・アヒル・牛・馬・山羊などの家畜と
亜熱帯植物に囲まれて、ほぼ自給自足で育った人。
都会で通勤電車に揺られる生活は、
本来の彼の姿ではないのですよね~。

そういう訳で、
だまっていてもエネルギーを消耗しやすい環境ならば、
その分エネルギーを補填することに
人並み以上に注力しようではないか、
という気づきです。

お互い故郷にもう少し気軽に帰れる、
あるいは夫にはベースを故郷に置いてもらい、
好きな時に行き来できるような仕組み作りを考えよう、と
提案してみました。

ここ数ヶ月、激しいバトルを繰り返してほとほと疲れ果て、
「もう一緒にいるべきではないかもしれない」
というところまでまた戻ってしまっていたけれど、
以前と違うのは根底に
「それでも夫は私のことが大好きである」
という大前提があること。

以前はそこを疑っていたし、
私自身も夫のことを本当に愛しているのか
自信が持てなかったものですが、
過去に投稿したこのディメンションシフト以来、
その部分はどうやら疑わなくて良いようです→(この投稿)

であれば、どのようにエネルギー消耗を減らして
夫婦であることを続けられるかを
検討するしかありませんね。
まずはヴォルデモートから人間に戻ってくれた夫に、

「誰に頼まれなくても、お金のためでもなく、
腹の底からやりたいと思えることは何ぞや?」

を考えてもらうことにしました。
きっとそこにヒントがあるでしょうからねー。
私はもうやりたいことの輪郭は見えていて、
実現に向けてどのように動いていこうか、と考えています。
きっと私はやりながら考える、をやればいいから、
あとはいつ始めるか、の決断だけだと思います。
うきゃ!

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