思えば遠くへ来たもんだ。企業の広報担当歴12年

自分の当たり前がみんなの当たり前なわけではない。

ということで、複数の会社で広報を担当した
私の日常業務から一部を紹介してみます。

上場企業の30%以上が利用し、
配信されるプレスリリース本数は国内最多の月間9200本。

企業・団体の広報担当者なら大抵使っている
プレスリリース配信サイト「PR Times」
ご存知でしょうか?

広報担当者(あるいは企業から
PR業務を請け負った代理店)が
自社のニュースを公式発表する場として利用する
プラットフォームです。

少なくとも月1回はここでリリースを公開してきました。

たいていは、自社の公式サイトとPR Timesで
ほぼ同時にプレスリリースを公開します。

PR Timesにアクセスすると、
様々なブランド、メーカー、インフラ、店舗、
サービスプロバイダー、地方自治体などを含む
企業や団体の新製品や新サービス、
最新の発表が見られます。

ネット上のニュースメディアの中には、
PR Timesのプレスリリースを
そのまま転載する機能があって拡散されたり、
このサイトで公開したリリースの情報を元に
メディアから取材依頼が入ることもあります。

企業側が主語となるプレスリリースとは異なり、
メディアが記事化したコンテンツは、
モノやサービスの受け手側の視点で書かれることが多く、
一般的には情報が受け入れられやすいのです。

なので広報担当者はメディアに記事化してもらうことを
主な目標として活動します。

ただインターネットが発達した現在は、
メディアを介さずとも、企業自身が、
オンラインメディアを持つことが可能になり、

提供する商品やサービスに関連する情報を、
あるいは戦略的に、全く関連しない情報だって
広く発信することができ、
広報活動の幅もそれだけ増えました。

メディアに露出することだけが
広報担当者のゴールではない昨今ですが、
やはりメディア露出の影響は大きいものです。

以上、本日は広報業務の現場から、
一例をご紹介しましたー。

広報業務に関してご質問があれば
わかる範囲でお答えしまーす。

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