アンバー遥 プロフィール

人生の選択や、一つひとつの出来事、湧き上がる感情に、「正解」や「不正解」はない。ただ自分が、自分の価値観で、何というラベルを貼っているか、だけである。

意識を向けるべきは、アタマ(=顕在意識)の声と、ハラ(=潜在意識)の声の違い。

あなたが本当に、目の前の人生を変えたいと願うのならハラの声を聞くしかない。

たとえあなたの進む道が、苦悩と落胆と悲嘆と孤独にまみれた、絶望の底にあるとしても、それがハラ(潜在意識)の望みなら、それを味わう事こそが、真の豊かさだから。

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札幌出身、横浜在住。
34歳で結婚。翌年、出産。南太平洋のジャングル出身、不死身の夫と、5歳の息子との3人暮らし。

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結婚前の私の恋愛遍歴は、学生時代の同い年の彼、留学先で出会った韓国人、最初の職場の年上の人、やり手ビジネスマン、ハーバード卒のエリート、イギリス人のアーティスト、20歳以上年上のリッチな遊び人、ロック歌手、、、若気の至れり尽くせりで、既婚者も含め、その他多数。

優しい人、知的な人、私を楽しませてくれた人、美味しいお酒を教えてくれた人。楽しい思いも、切ない思いも、人並みに経験した。

それらを糧に、結婚相手を選べば良いのに、なぜか私が伴侶としてしまったのは、私の興味関心など意に介さない、俺様至上主義の

暴 君 だった。

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大学卒業間際、違和感を感じた就職内定先を辞退し、語学留学を決意。

卒業後の半年間、朝から晩までアルバイトに明け暮れ、留学資金を貯める。限られた留学期間で最大限の成果を得ようと、細胞の隅々までに取り込むように、現地ニュージーランドの暮らしと美しい風景、そして英語漬けの日々を楽しむ。

両親は私の意思を尊重してくれる人達だったが、口は出さない代わりに、お金も出さない主義だった。そもそも大学まで出したのだから、あとは自分で頑張ってね、と両親の財布の紐は固かった。

帰国後は、地元札幌の2社で広報として働いたのち、東京のメーカーに転職。当時20代後半の生意気盛り。時代も、より多くのお金を持った人が「勝ち組」という流れが、振り切れる前夜。

自分の市場価値を高め、勝ち続けることだけが、生き残る術だと思い込んでいた。いかに他人より優れたスキルと経験を積むかが重要だった。ここにいても頭打ち、とばかりに、メーカーの仕事に早々に見切りをつけ、たまたま見つけた海外の管理職に応募。

2年間の南太平洋の離島勤務では、離島という特殊な環境ゆえ、衣食住の全てが支給された。給料はほぼ全額、毎月そのまま口座に貯まっていく。生きるためのお金に心配はない、という状態をはじめて経験した。

エメラルドグリーンの海に白い砂浜、風に揺れる椰子の木以外に何もない場所で、自分と向き合い、仕事に没頭するのに、最適な期間になる、、

はずだった。

同じ職場にいた現在の夫、 暴 君 と出会わなければ。

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2012年、日本で婚姻届を提出。指輪も式もハネムーンもない、味も素っ気もない結婚だった。しかも国際結婚の手続きは、恐ろしく煩雑。

持ち前の業務遂行能力で、日本語を話せない・読めない・書けない夫の代わりに、手続きの全ては、私が滞りなく執り行った。

万事が万事、そうだった。

日本語が話せない・読めない・書けない三重苦を盾に、夫は面倒なことは全て、私に丸投げしよった。それは結婚して7年経つ今も尚、進行形だ。

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日本に移住する。そう決めたのは夫のほうだった。

結婚前、私はすでに離島に2年住んでいたので、この国で結婚して住むと言うなら、それもまぁと思っていたが、教育も医療も、ましてやインフラも、信頼できるレベルではない国で、夫は私にこう言い切った。

「お前は発展途上国の本当の暮らしを知らない。この国にお前が帰属することは不可能だ。」

だから自分が日本に移住して仕事を探す、そう言ったのは夫だった。私は、そこまで言うのだから、腹はくくれているのだろう、と思っていた。しかし、くくるどころか、夫の腹は、ゆるキャラの祭典のごとくゆるゆるだった。と後々思い知ることになる。

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私の7年の結婚生活は、苦悩と悲嘆と落胆と孤独と挫折と口論と罵倒と拒絶と反発と慟哭の深い闇に沈み、SNSで見かける「うちの夫、優しいイクメン♡」投稿に、指が震えて、いいねできないという深刻な病魔に侵されながらも、

幼い息子の無邪気な笑顔や、日常の小さな幸せに、光を見失わずに、這いつくばって、頑張って来た。

が、しかし、

どうやら、

いや、そもそも、、、

私のハラ(=潜在意識)の望みは、光を見失わずに、頑張ることなんかではなかった。

もしかすると、私と同じように、なぜ、私ばかりがこんな苦労を、なぜ、私ばかりがこんな激務を、なぜ、私ばかりがこんな理不尽な目に、

合わなければならないのだーろーうー!!(叫)

とお感じの方がいたら。

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目の前の現実は、自分の願いが美しく叶った、見たい現実であることを教えてくれた、とあるメソッド。このメソッドを学ばなければ、今も私は、夫への憎悪を抱えたまま、人生の被害者でいたかもしれません。

巷に溢れる、楽しいことをしよう♪いい気分になることをしよう♪

と、ポジティブな気持ちにフォーカスをする、フワフワスピリチュアルも良いのですが、不快な現実から目をそらし、快だけを求めて、夢見がちに未来を追い求めるのではなく、

・自分が最も見たくない、恥ずかしくて醜い感情とも真剣に向き合う覚悟を決めて

・「現実創造のメカニズム」を学び、自分が望む未来を手に入れたい

という方に向けて、メルマガ『ジャングル生まれの暴君夫が引き寄せた地を這うスピリチュアル』を配信中。ご興味のある方はこちらからご登録ください。

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傍若無人な暴君を人生のパートナーにしてしまった日から、私は「あいつ(夫)のせいで、自分の人生が思うようにうまくいかない」とずっとずっと悩んできました。

しかし、自分を幸せにできるのはこの世でたった一人、それは自分だけ。他人に自分の幸せを委ねていては、人生は一歩も前に進まないと知り、事態は変わりました。

過去の私と同じように、誰かや何かのせいで、自分の人生がうまくいかないと思っているあなたに、

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