私が何者なのか、と一本釣り転職活動-後編

家庭も職場もマルチリンガル、マルチカルチャー。
異文化の見えない「壁」を、見える化して攻略する
アンバー遥です。

異文化の「壁」の話を続ける前に、
私とあなたの「壁」を攻略するため、
少し詳しく、私のことをお話ししています。

前回の、私の一本釣り転職活動の顛末を。

前編を読んでいない方はこちらから

日本でのブランド認知度はまだ高くない
とあるプロダクトを製造・販売していた会社に
直接コンタクトをとり、

私がまとめた、該当プロダクトを使った
ホテルのプロモーション企画書も
履歴書に添付し応募しました。

その結果は!!!

「実は応募いただいたポジション、
つい先日人を採用してしまって・・・」

ちーん。

残念ながら少しの差で、
タイミングが合わなかったのです。

採用の担当者は、

「僕の力不足で
あなたを採用できなくて申し訳ない。
もし、採用枠ができたら
真っ先に連絡しますので」

とは言ってくれましたが、
半ば社交辞令的な言葉だろうし
埋まったばかりのポジション、
そんなすぐに空きができるはずはないな、
と肩を落とし。

そこからまたピンとくるプロダクトを探しつつ、
転職エージェントにも会ってみました。

「まだこれから」という伸びしろのある
プロダクト/ブランドに携わり
より大きなマーケットを対象とした
仕事をしたいという思いは変わらなかったので。

いくつかの企業を紹介してもらったり、
自分でもいろいろ調べてみたけれど、
これと言ってピンと来るプロダクトも企業もない。

そうこうしているうちに4ヶ月が経過。

ある日、一本の電話が携帯に入りました。

「実は採用枠が取れそうなので、
もしまだご興味があったら、
一度面接に来ませんか?」

と。

(゜д゜)マジっすか⁈

よっぽど私の一本釣りが暑苦しかったのか、

あるいは、

願えば叶う

というのは本当なのかもしれません。

話はそれますが、
夫の今の仕事も、一度不採用と言われたのに
数ヶ月後連絡が来て採用というパターン。
ご縁がある場合はそんな形もあるのでしょう。

というか、

ピンときたその自分の感覚を信じて
行動することが大事なのですね。

話を元に戻し、
面接を取り付け、とんとん拍子に
その会社に採用とあいなりました。

そして、
アラサーにして初めての一人暮らし。
しかも大都会、東京。

道産子 遥、関東進出の瞬間です。

(道産子 遥、関東進出編へつづく。
予定より長くなってきたな…)

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