アンバー家の食卓 - 中東の鶏料理編

夫から、

「このレシピの鶏料理を作りたいが、
材料は全部うちにあるだろうか?」

とメールが来ました。

何やら鶏胸肉を、
様々なスパイスを混ぜたヨーグルトに
漬け込んでソテーする料理のようです。

レシピはこちら

英語に抵抗がなければ、
世界中のレシピにアクセスできて
作れる料理の幅も広がりまっせ!

上記のレシピサイトによると、

この料理は、中東のレストランなら
どこでも食べられるような
一般的な料理のようです。

そしてレストランで食べるのと同じくらい美味しく、
家でも簡単に作れると書いてあります。
ふむふむ。面白そう!
馴染みのない組み合わせの食材が、どんな味になるのか
食のチャレンジャーである私は興味津々。

内臓系や、果物と肉の組み合わせなど、
中には苦手な人も多いと思われるモノも
私はあまり抵抗がありません。

ゲテモノと言われる食材でも、
健康を害さないモノであれば(笑)問題なし。
韓国で「ポンデギ」と呼ばれる
蚕(カイコ)のサナギの醤油煮を
初めて目にした時は若干躊躇しましたが、

躊躇したのは一口目だけで、
意外にイケました。

さてさて、中東鶏料理に話を戻します。

材料はざっと下記の通り。

【材料】
鶏胸肉(皮なし) 約900g
玉ねぎ(大きめ櫛切り) 2個
ピーマン(乱切り) 1個
イタリアンパセリ(ざく切り) 適量
☆レモン汁 1/4カップ
☆無糖ヨーグルト 3/4カップ
☆潰したニンニク 4片
☆ケチャップ 小さじ2
☆乾燥オレガノ 小さじ1
☆シナモンパウダー 小さじ1/4
☆潰したカルダモン 少々
☆植物油 1/4カップ
☆塩 小さじ1杯半
☆黒胡椒 少々

【作り方】

☆の材料を大き目のボウルに
全て混ぜ合わせて、

その中に鶏胸肉を漬け込み、
最低4時間は冷蔵庫で寝かせる。

あとはフライパンで中まで
良く火が通るまでソテーし、野菜も加えます。

最後にイタリアンパセリを散らして出来上がり。

ヨーグルトの成分がお肉を柔らかくしてくれるそうで、
胸肉はしっとり柔らかに仕上がりました。

味はシナモンを中心に、様々なスパイスが香り、
ヨーグルトのせいか、かなり濃厚。

確かに中東らしさ満点です。(行った事ないけど)

口直しに、コストコで売っている
ハラペーニョのピクルス(酢漬け)を
つまみながら食べました。

ちょっと変わった料理にご興味のある方は是非。
漬け込んでソテーするだけなので、手間はかかりません♪

この日はカルダモンの在庫が少なく、
次の日のチャイのために残しておきたくて
入れませんでした。
足りない材料は見なかったことにして(笑)
とりあえず作ってみる、
アンバー家のちょっとテキトークッキングです。

メルマガ登録はこちらから

傍若無人な暴君を人生のパートナーにしてしまった日から、私は「あいつ(夫)のせいで、自分の人生が思うようにうまくいかない」とずっとずっと悩んできました。

しかし、自分を幸せにできるのはこの世でたった一人、それは自分だけ。他人に自分の幸せを委ねていては、人生は一歩も前に進まないと知り、事態は変わりました。

過去の私と同じように、誰かや何かのせいで、自分の人生がうまくいかないと思っているあなたに、

8日間無料メルマガ「ジャングル生まれの暴君夫が引き寄せた地を這うスピリチュアル」を配信中です。こちらのフォームから登録受付中。

Related Entry

Merry Christmas! No more viole...

モアナとフィジーと金内さん

ヴォルデモート、洞爺湖畔へ

人の話は最後まで聞け

裸足の水汲み少年

フィジーの伝統料理“ロボ”@裏庭、 完成レポート