マネージメントに必要なのは、スキルよりも経験よりも、○○でした(前編)

2009年末から2年間、

フィジーの離島リゾートで
マネージメント職についていました。
その経験から学んだのが、タイトルにある

「マネージメントに必要なのは、
知識よりも経験よりも、○○でした」

なのですが、まずは前置きを。

家庭も職場もマルチリンガル・マルチカルチャー
生きたいように生きる、を応援するアンバー遥です。

そもそもなんで、南の島で働こうと思ったの?
とよく聞かれます。


直接のきっかけは、

・・・求人を見つけたから。

なのですが。その背景としては、

当時30代前半、この先どうしたいのだろう?
3年後、5年後、どうなっていたいのだろう?
と考えた時、

一番欲しかった未来は、
結婚したい!子供がほしい!!

だったものの、それって相手あってのことで、

当時デートしていたメンズの中に候補者はおらず、

婚活的なことに参加はしてみたものの、

「私の理想の人は、週末に婚活イベントに
参加している人じゃないな」とふと思い、辞めました。

婚活イベントを否定しているわけじゃないですよ!
むしろ出会いの場の提供として大賛成です。
家にいて素敵な彼氏がほしい!って言ってる人より、
イベントに参加するという行動を起こしている人のほうが
断然ゴールに近いし。参加する人は全力応援です。
単に私の場合、自分の理想の人をイメージした時、
(その当時の理想です。優先順位って変わるので)

結婚に重きを置いて、相手を探している人よりも、
自分のやりたいことに没頭して、
それに時間を費やしているような人だった、

というだけです。

当時私は、やりたい仕事をしていたけれど、
会社(経営者)が見ていたブランディングの方向性が
変わってきていたことへのざわざわや、

この会社で3年後も5年後も頑張っていたいか?
ここで上のポジションに上がっていくことに魅力はあるか?
などと考えた時、ことごとくNOだったんです。

あとは、

都内で独身一人暮らしをしていて、
家計簿をつけたり(時間さえあればマメなので)
節約と投資のバランスは心がけていたけれども、

それでも、まったく、貯金が、できないっ!!!

これは収入と支出のバランスを劇的に変える以外に
方法はないな・・・

と思っていました。
そんな折、たまたま目に入った海外離島リゾートの求人。

お給料は日本円に換算すると、
その時貰っていた額の半分程。

しかし、

住宅、水光熱費、朝昼晩の三食、ユニフォーム、
携帯電話(国際電話もかけ放題)、プラスα

これらが全て支給される、
Expatriate(海外駐在者)待遇の雇用。
つまり衣食住のコストが一切かからない。
勿論、離島に住んで働くので交通費もかからない。
通勤は徒歩1分半。
日本円に換算すると半分の給料だったとしても
ほぼ全額、貯金できる計算です。

ただ、最初に読んだ時は、
へぇぇ、そんな仕事があるんだ、とスルーしたのです。

海外勤務なんて考えたこともなかったし、
自分には関係のない世界のことだな、
という位置付けだったのでしょう。
数日後、たまたま本屋さんで手に取った
本田健さんの本に書かれていた、
いくつかのキーワードにビビビときて、

「ああ、そう言えば南の島の求人見たっけ。
一瞬気になったけど、スルーしちゃったな。
応募するのはタダだし、ご縁がなきゃ落ちるだろうし、
後で“やっぱ応募だけでもしてみたら良かったな”
なんて後悔するのイヤだから、応募だけしてみよっと」

そんな程度の気持ちで応募しました。
南の島のリゾートの、とあるマネージャー職の求人に。

これが結果的に、その後の人生を
大きく変えることになったのです。

後編へつづく。

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