フィジーの伝統料理“ロボ”実施中@裏庭

ロボというのは、
地面に穴を掘って枯れ木などで石を焼き、
バナナの葉でくるんだ肉や魚、
そしてキャサバやダロなどの芋類を
熱い石の入った穴に入れて、
土をかぶせて蒸し焼きにする
フィジーの伝統料理です。

詳しくはこちら(フィジー生活図鑑さんより)

夫の提案で、
裏庭に枯れ木がたくさんあるから
ロボでもするかー、と。
家庭も職場もマルチリンガル、マルチカルチャー。
異文化の見えない「壁」を、見える化して攻略する
アンバー遥です。
只今、我が家の裏庭で
絶賛蒸し焼き中です。

さすがにバナナの葉は手に入らないので
食材はアルミホイルに包んで、


裏庭の竹の葉を大量に水で濡らし、
石と食材の上に乗せ、


それでも蒸気が外に逃げてしまうので
その上に濡らしたバスタオル(←捨てて良いもの)をかけて

蒸し焼き中です。

1時間後、蒸しあがるそうです。
楽しみ。。。

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