【願えば、叶う】と【会社勤めという形態について】

会社勤めを辞めた途端、
ここぞとばかりに息子が
ちょこちょこ熱を出しています。

朝起きると、
「保育園いかない、ママと家にいる」
と言ってぐずることぐずること。

今までずっと、
こうやって一緒に居たかったんだよね。

特に何をするでもなく、
のんびりゆっくり、
ママと一緒に居たかったんだよね。

そう思ってゆっくり家で過ごしています。

片付けも、書き物も全然進まないけれど、

ずっと一緒に居たかったのは
息子だけじゃなくて、むしろ私の方だし、

これが、長らく私が望んでいた生活。

そうだ、願いが叶ったんだ!

日中、陽の入るリビングで
洗濯物を干したいという強烈な願いが

ついに叶ったのだー!!

と先程、息子と手を繋いで散歩に行って
ふと気付きました。

やはり、願えば、叶うのだ、と。

と、同時に、
誤解なきよう書いておきたいことは、
【会社勤めという形態について】

私は会社勤めを辞めたけれど、
会社員であることが悪、ということではなくて、

産後、フルタイムで会社勤めをすることが、
実は初めから、私の本意ではなかった、
という事実があって

だから私は自分の本音に立ち返って、
会社勤めを辞める、という選択をしただけなのです。

その昔の独身時代、
毎日の仕事にワクワクしていて、
会社に行くことが楽しみで
週末よりも平日を楽しんでいたことがありました。

その頃は、
満員電車も特に苦じゃなくて、
もちろん満員じゃない方が良いけれど、
満員であろうとなかろうと、

会社に行くと、ワクワクする仕事と
それを共有できる仲間がいたので、
例え満員電車の中にいても、
次はどんな企画を立てようか、と考えていたら
通勤さえもワクワク…
という時期がありました。

その時その時の自分自身が、
心からしたいことをすることが何よりも重要で、

その手段として会社勤めを選んだり
会社という枠の外を選んだり、
それでいいと思うのです。

私が会社を辞めたのは、
会社が悪い訳でも、仕事が悪い訳でもなくて、

今の私が一番に求めるものが、
そこ(会社勤めという形態)になかった、
というだけなんです。

会社勤めは悪じゃないよ。

自分で選んで、自分が心から楽しい仕事に就けば、
個人でやるよりも大きな予算を使って
社会的にインパクトを与える仕事ができるし(←そういうことに興味があれば)

同じ志を持つ仲間に恵まれれば、
会社員だって毎日楽しく働ける、
ということは断言します。

どう働くか、という手段よりも、
本当に自分がやりたいことは何か、
そして今はそのために何をすべき時なのか、
その答えが全てだと思うのです。

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