女児誕生おめでとう

前の晩から降り続き、
腰の高さまで積もった雪を
スコップで掻き分け、
朝から病院に向かった。

そろそろ、そろそろだと思います、
と看護婦さんに言われながらも
なかなか出てこない。

まだ出てきそうにないということで
一旦、職場に戻ったら

「女児誕生おめでとう」
と書かれた横断幕に迎えられた。

と、何度となく父から聞いている。

タイミング悪く出てきて
すみません。笑

そして父と母の子として
この世に生まれてこられたことに
心から心から感謝しています。

ーーー

家庭も職場もマルチリンガル、マルチカルチャー。
異文化の見えない「壁」を、見える化して攻略する
アンバー遥です。

12月26日、39歳になりました。

一晩で積雪が50cm以上
というのも年に1度や2度はある
厳寒の北国札幌で生まれ育ち、

何の因果か(いや自分で選んだのだけど)
南半球は亜熱帯島国出身の夫と結婚し
4年が経ちました。

思えば私は、
最強のDNAを残すために
わざわざ南の島で
夫を見つけてきたのかもしれません。

↑追い追い自己紹介の続きで書きますが、
私も夫のいた南の島で働いていました。

私と180度異なる免疫抗体を持ち(と想像)、
思考、行動、趣味嗜好も全く異なる夫。

共に生活する上では、
この様々な違い(=壁)に
ことごとくぶち当たり

ふつーの暮らしを営むことに
本当に苦慮することになる、
という副産物に
当時はあまり気づいていませんでした。

最強のDNAと引き換えに
最大のリスクも負っていたようです。

異国というだけではなく、
そもそも男と女という異文化(異次元)を持つ
二人が婚姻という契りを交わし

葛藤しながらも
日々、生活していく様子が
誰かの、何かの、
お役に立てる日が来ればと思います。

facebook上でのアンバー遥は
まだ先月生まれたばかりですが、

これからも末長いお付き合いを頂ければ
幸いです。

そう言えば、母曰く、
私は小さな頃、
自分でお話を作るのが好きで
お絵かき帳に物語を綴り、
母に読み聞かせていたそうです。
(子が母に読み聞かせって…)

そういう意味では、
こうして自分の中にある
気付きや思考を言語化して

アウトプットすることは
誰に頼まれなくても、
「やりたいこと」
なのかもしれません!

いぇーい。

メルマガ登録はこちらから

ジャングルで生まれ育ったリアルサバイバー系フィジー人の暴君夫との、十円ハゲができるほどのどん底パートナーシップが、ある真理を知ったことで劇的に改善…いや、劇的改善中。

パートナーシップの改善も、生きたい人生に進む方法も、全ては自分と真剣に向き合うことからスタートします。本当に私が望んでいることはコレだった!を知る方法を配信予定です。ご登録お待ちしています。


アンバー遥公式メルマガ「パートナーシップも人生の方向性も全ては自分と向き合うことから」
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール

Related Entry

おとめ座男子の週末

ハイビスカスに心奪われ

最近の家電はよくしゃべる。その結果・・・

【突撃!アンバー家の晩ごはん 鶏のハツと砂肝のカレー&ライタ...

庭の植物とベネチアの花売り娘さん

治外法権のバレンタイン