クリスマスの壁

家庭も職場もマルチリンガル、マルチカルチャー。
異文化の見えない「壁」を、見える化して攻略する
アンバー遥です。

自己紹介の続きを先延ばしにしたままなのですが、
季節ものでどうしてもこの記事を本日投稿しておかねばなりません!

クリスマス。

それは、

イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭である。
(Wikipediaより)

ですよ。

従って、イスラム教徒である我が夫からすると

クリスマスプレゼント?
サンタクロース?

「そんなものは、うちには必要ない。」

一刀両断です。
(うちの夫、別の名を暴君と言います)

ちなみにサンタクロースは、
イギリスでは「ファザークリスマス」と呼ばれており、
夫の母国は、旧英連邦王国のひとつ
(=かつて英国の植民地支配下に置かれた地域で、
今日では独立国)

なので夫も
サンタクロースのことを
ファザークリスマスと言います。

初めて聞いた時は
クリスマス父さんってなんやねん
と思いましたが、例の赤い服の人のことでした。

Father という単語はお父さんのことだけでなく、
カトリックでは神父さんのことも表しますもんね。

---

で、クリスマスらしいことと言えば、
先日ご近所の3家族を招いて、
ターキーパーティをしました。

11kgのターキー一羽、
本来はクリスマス用と言うより
Thanksgiving のターキーとして
とあるルートより入手。

クランベリーソースとグレイビー、
マッシュポテトと一緒に食べる
あのターキーです。

うちを入れて計4家族。
未就学児童計6人集まると、
本格的なカオスでしたが、
恒例行事になりそうです。

それでは皆様も良いクリスマスを!

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