バターナッツかぼちゃとタバスコまみれの肉じゃがの話

『バターナッツ』という
美味しそうな名前のかぼちゃを、
ご存知でしょうか?

会社の近くの有機野菜のお店で見つけ、
おお!日本ではあまりお見かけしない
バターナッツ!!と、駆け寄ったのですが、

1個499円という野菜にしてはお高い値段に
一瞬ひるみました^_^;

が、せっかくの出会いなので
えいやーと購入。
『家庭も職場もマルチリンガル、マルチカルチャー。
異文化の見えない「壁」を、見える化して攻略する
アンバー遥です。
バターナッツは、
海外の料理番組を見ているとよく出てきます。

夫も私もジェイミー・オリバーという
イギリスの人気料理人のレシピが好みの味なので、
普段からよく参考にしています。

私の産休・育休期間の楽しみは、
海外の料理番組を参考に、
その日の晩ご飯を作ることでした。

ジャーダ・デ・ラウレンティス、
ナイジェル・スレイター、
ゴードン・ラムゼイ、
などの料理番組が好きで。

ああ懐かしや、優雅な日々(遠い目)

バターナッツに話を戻すと、

甘くて濃厚そうな味を想像するその名前とは裏腹に、
割と淡白な(と私は感じる)お味のかぼちゃ。

ただ、実の濃いオレンジ色は温かみがあって
料理に彩りを添えてくれます。

有機野菜屋さんが、
「今の時期はポタージュが一番でしょうね」
とアドバイスをくれたので、ポタージュに。

我が家は最近、
週末ごとに鶏ガラでスープを取っておくので、
注:私が物凄くデキた主婦なのではなく
食べ物にうるさい夫の指示による。

ピーラーで皮をむいてスライスした
バターナッツとニンニク2~3片を
鶏ガラスープで柔らかくなるまで煮て、

荒熱が取れたら
生玉ねぎ1/4と一緒にミキサーにかけ、

鍋に戻して火を通し、
牛乳を加えて塩コショウで味を整えるだけ。

牛乳の代わりに生クリームを加えたら
更に贅沢な味になりそう。

とは言え、
アンバーさんちの、食に小うるさい旦那さんは、
和食やポタージュなどの繊細な味よりも、

にんにく、どーん
唐辛子、どーん
レモン、ぎゅいーん
のような、パンチの効いた味がお好みなので、

どうしたって外国っぽい料理が多くなります。
結婚当初、一度
肉じゃがを作ったことがあるのですが、
夫は、一口食べて
「タバスコもってこーい!」と言い、

ドバドバドバドバー!
とタバスコをふりかけた後に、

「うん、これなら旨い」

と言い放ちました。

心折れた私は、以降、二度と
肉じゃがを作ることはありませんでした。
それから約4年、
ようやく舌が日本食にも慣れてきて、
お刺身や、魚の煮付けなど(鷹の爪多めだけど)
美味しいと言うようになってきたので、

そろそろ、肉じゃがリベンジやってみますかね!

まずは、糸こんにゃくについて、
What's this noodle?
このヌードルはなんだ?

と聞かれた時のために、
こんにゃくをどう英語で説明するか
調べてからにします。

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