北京出張1日目を終えて

アメリカで教育を受けた中国人、
イギリスで英語を学んだ台湾人
オーストラリアで英語を学んだ韓国人
ロンドンの本社から来たイタリア系イギリス人
そして日本人の私。

それぞれの母国語はみんな異なるのに、
英語という共通のツールによって
コミュニケーションが取れて同じ目的に向かえる。

おお。今日は文字通り、
いい感じでマルチリンガル・マルチカルチャー!
家庭も職場もマルチリンガル、マルチカルチャー。
異文化の見えない「壁」を、見える化して攻略する
アンバー遥です。
今回なぜ北京出張に来ているかを
ややイラっとする外資系マーケ風に言うと、

マーケティングオートメーションツールの
グローバルロンチに当たり、
プラットフォームのディテールと
マインドセットをシェアするために
ノースアジアリージョンの
マーケティングスペシャリストが
北京に招集された。

ということです。


(オフィス近くのコーヒーショップ)

ちなみに私は
マーケティングスペシャリストではなくて、
PRスペシャリストなのだけど、
昨年の3月に上司が辞めてからずっと
マーケティングマネージャーの仕事と
自分の仕事を兼務している。

これについては、いろんな叫びが長くなるので
またの機会に。。
ものすごく早口のイギリス人による
マーケティングツールの説明を聞きながら、

各国のマーケティング活動の状況や
こういう時はどうする?
こういう機能はある?といった質問を
それぞれがちょいちょい挟んで進む、

インタラクティブで刺激的なトレーニング。
会社での業務と、育児と家事と暴君の扱いで
日々いっぱいいっぱいの私は、
思いっきり小さく
まとまろうとしていたことに気づく。

毎日のルーティンをコツコツとこなす暮らしが
割と好きなタチで
放っておくと
本当に小さくまとまろうとしてしまう。

広い外の世界に思いを馳せるより、
ついつい、
洗濯物をたたむことに重きを置いてしまう。
そんな私に、
ああ、私、
こんな刺激的な環境も楽しめるのだった!
ということを思い出させてくれた
北京出張1日目。
そしてこんなにマルチカルチャーな環境でも、
特に緊張することなく、質問や意見を言えて、
何ならイギリス人に負けないくらい
早口で英語を話している自分。

Σ(゚д゚lll)ハッ

しょっちゅう勃発する夫との口喧嘩が、
早口で英語を話すことの訓練になっていたのか!

まるでカンフー映画の中で
窓ふきをしてるうちに強くなる、
アレじゃないか。
しかも
最先端のデジタルマーケティングツールの
機能とその価値、そして使い方を学べるなんて、
なんておいしい仕事だ。

息子を置いて、泣きながら来たけど
おいしいこともあって良かった。
さらには一人、誰にも邪魔されず
ホテルの朝食を食べたり、

真っ赤にグツグツ煮える
悪魔の食べ物のような火鍋を
食べに連れて行ってもらったり、

ついでに夜はマッサージまで受けてきた。

原由子似の
優しげな中国人のおばさんによるマッサージは、
私の4年分のひどいコリのせいか
執拗にゴリゴリされて超絶痛かったけど…

なんだよ、
泣きながら家を出てきたくせに
ウハウハじゃないか私。
さまざまな気づきを得るために
来るべくして来ることになった
出張だったのかな、と思います。

では、明日もしっかり学んできます。

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