太っ腹なベーシックインカム制度

先日、息子の保育園で
「お店屋さんごっこ」という年に一度のイベントがありました。


園児たちがこの日のために、数週間かけて作ってきた
食べ物、アクセサリー、おもちゃなどに見立てた
たくさんの製作物を売り買いするイベントです。


エプロンをした売り子さん役の子供たちが
「いらっしゃいませー!」と
声を張り上げる姿は誠に可愛らしく、

そして画用紙や毛糸を使って表現された
食べ物の再現性の高さには目を見張るものが。


保育園の先生たちのクリエイティビティと
指導への忍耐力には脱帽ですよ。 (*写真参照)


イベントはまず、画用紙で作られた通貨を
「好きなだけ持って行ってください」
という太っ腹なベーシックインカム制度wでスタート。

500円を支払ったら、
1万円のお釣りをもらったり(゚ω゚)

無料と書かれたオマケの商品に、
息子はそっと2万円を渡したり(゚ω゚)

資本主義を超越した、
園児たちの慈悲深い富豪マインドったら(゚ω゚)

既存のマネーリテラシーにとらわれた母は
ニヤニヤの止まらない2時間を過ごし、

評価経済の姿を垣間見た思いでした。←そうなの?

しかし何度見ても豚カツのクオリティ高っ!

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