太っ腹なベーシックインカム制度

先日、息子の保育園で
「お店屋さんごっこ」という年に一度のイベントがありました。


園児たちがこの日のために、数週間かけて作ってきた
食べ物、アクセサリー、おもちゃなどに見立てた
たくさんの製作物を売り買いするイベントです。


エプロンをした売り子さん役の子供たちが
「いらっしゃいませー!」と
声を張り上げる姿は誠に可愛らしく、

そして画用紙や毛糸を使って表現された
食べ物の再現性の高さには目を見張るものが。


保育園の先生たちのクリエイティビティと
指導への忍耐力には脱帽ですよ。 (*写真参照)


イベントはまず、画用紙で作られた通貨を
「好きなだけ持って行ってください」
という太っ腹なベーシックインカム制度wでスタート。

500円を支払ったら、
1万円のお釣りをもらったり(゚ω゚)

無料と書かれたオマケの商品に、
息子はそっと2万円を渡したり(゚ω゚)

資本主義を超越した、
園児たちの慈悲深い富豪マインドったら(゚ω゚)

既存のマネーリテラシーにとらわれた母は
ニヤニヤの止まらない2時間を過ごし、

評価経済の姿を垣間見た思いでした。←そうなの?

しかし何度見ても豚カツのクオリティ高っ!

メルマガ登録はこちらから

傍若無人な暴君を人生のパートナーにしてしまった日から、私は「あいつ(夫)のせいで、自分の人生が思うようにうまくいかない」とずっとずっと悩んできました。

しかし、自分を幸せにできるのはこの世でたった一人、それは自分だけ。他人に自分の幸せを委ねていては、人生は一歩も前に進まないと知り、事態は変わりました。

過去の私と同じように、誰かや何かのせいで、自分の人生がうまくいかないと思っているあなたに、

8日間無料メルマガ「ジャングル生まれの暴君夫が引き寄せた地を這うスピリチュアル」を配信中です。こちらのフォームから登録受付中。

Related Entry

思えば遠くへ来たもんだ。企業の広報担当歴12年

バターナッツかぼちゃとタバスコまみれの肉じゃがの話

庭のコデマリが満開です。

ワーキングママあるある?いやないか

ライターアンバー遥の記事一覧

【突撃!アンバー家の晩ごはん 鶏のハツと砂肝のカレー&ライタ...