晩夏の夕暮れに思う、冬の朝焼け

仕事の帰り道、
駅から保育園までの空の色が
ここ数日とみに薄暗くなってきて、
ああ日が短くなったなーと思う今日この頃。

外が明るいとついついまだ時間がある気がして、
息子が、
「ママ、バッタさがすー!」とか
「セミさがすー!」
と言い出しても、ハイハイ…とちょっとだけ
お付き合いしたりもしますが、
薄暗くなってくると
早く帰ってご飯作らなきゃ!!
と焦る気持ちが生まれ、
「もう帰るよー!」となります。
そう考えると、日は長いほうが
良い母でいられるのかも・・・。

暗くなるのが早くなってきて、もの寂しい一方、
夏の間は夜明けが早すぎて、
朝日が昇るところを滅多に見られないのですが、
冬場はちょうど起きる時間帯に
地平線から昇る朝日が見られて、
これはこれで楽しみだったりします。

濃い藍色の冷えきった空が、
下のほうから温かな橙色に染まっていく様子を
眺めるひと時、
「崖っぷちに立つ家に住んで良かったな…」
と思う瞬間です。

写真は崖っぷちのアンバー家(やめろその表現)
から眺める、ある冬の日の朝焼け。

メルマガ登録はこちらから

傍若無人な暴君を人生のパートナーにしてしまった日から、私は「あいつ(夫)のせいで、自分の人生が思うようにうまくいかない」とずっとずっと悩んできました。

しかし、自分を幸せにできるのはこの世でたった一人、それは自分だけ。他人に自分の幸せを委ねていては、人生は一歩も前に進まないと知り、事態は変わりました。

過去の私と同じように、誰かや何かのせいで、自分の人生がうまくいかないと思っているあなたに、

8日間無料メルマガ「ジャングル生まれの暴君夫が引き寄せた地を這うスピリチュアル」を配信中です。こちらのフォームから登録受付中。

Related Entry

オフィスのマスク美人(偽)

驚きレシピ★味噌とココナッツミルク入りスープカレー&ついに公...

サマーセール

庭のコデマリが満開です。

私が何者なのか、と一本釣り転職活動-前編

おめーの指図はもう受けない 私の人生の舵切りは私がする