晩夏の夕暮れに思う、冬の朝焼け

仕事の帰り道、
駅から保育園までの空の色が
ここ数日とみに薄暗くなってきて、
ああ日が短くなったなーと思う今日この頃。

外が明るいとついついまだ時間がある気がして、
息子が、
「ママ、バッタさがすー!」とか
「セミさがすー!」
と言い出しても、ハイハイ…とちょっとだけ
お付き合いしたりもしますが、
薄暗くなってくると
早く帰ってご飯作らなきゃ!!
と焦る気持ちが生まれ、
「もう帰るよー!」となります。
そう考えると、日は長いほうが
良い母でいられるのかも・・・。

暗くなるのが早くなってきて、もの寂しい一方、
夏の間は夜明けが早すぎて、
朝日が昇るところを滅多に見られないのですが、
冬場はちょうど起きる時間帯に
地平線から昇る朝日が見られて、
これはこれで楽しみだったりします。

濃い藍色の冷えきった空が、
下のほうから温かな橙色に染まっていく様子を
眺めるひと時、
「崖っぷちに立つ家に住んで良かったな…」
と思う瞬間です。

写真は崖っぷちのアンバー家(やめろその表現)
から眺める、ある冬の日の朝焼け。

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