結婚生活=ミッション・インポッシブル

巷で噂の「夫死んでほしい問題」から生還した
パートナーシップのサバイバー
アンバー遥です。

ネット検索で、「夫」と入力すると、
関連ワードに「死んでほしい」と出るそうですが、
私のPCでは関連ワードではなくて、

検索履歴だよね。

……怖っ。
私のパートナーシップにおける問題は、
産後クライシスなんて言葉で片付けられる
生半可なものではありませんでした。
なぜならその問題は、
産後どころか結婚当初、いや記憶は付き合い当初にまで遡り、

ていうかそもそも…相手、間違えた、、かも?

と答えのない漆黒の闇の中で、
5年に渡り私を苦しめた、人生最大の難関。
結婚生活そのものが、
ミッション・インポッシブルだったからです。
だったから。と過去形で語れるようになった今、
私はあの元職業軍人、元モラハラ、元DV一歩手前の、

あの暴君を、
確実に、
掌握できている。

そう思えるまでになりました。

昨晩は、私が夕飯の片付けをしている間、
夫が息子をひざに乗せて、
アルファベットと数字の読み方を教えていました。

なぜって?

私が頼んだから。

あの元職業軍人、元モラハラ、元・・・以下省略
あの暴君が
私の言うことに
従っている!!!

オー マイ ゴッド。
イッツ ミラクル。

今も尚、傍若無人なところはあり、
こまごましたことですぐに私を頼る(使う)夫に、
「私を小間使いにするな!」と思うこともありますが、
私がその不満を口にした時に、
以前のように逆ギレすることはなくなりました。
(そう、逆ギレするような夫だったのです)

いったい、何が起きたのでしょうか?
いくつかの複合的な理由はあるにしても、
実は、たったひとつ、
ものすごく大事なたったひとつの、
ある「気づき」を私が得たことにより、
私と夫の関係はその日を境に、劇的に変わりました。

ある一手を打った途端、黒一色だったオセロ板が、
みるみるうちに白に変換されていくように。

(つづく)

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